3歳のトイトレ成功の秘訣!うまくいかない理由とは。

子どもが3歳くらいになるとトイトレをする時期になります。

せっかくトイトレを始めても、思うようにうまくいかず悩むママも多くいます。

トイトレを成功させるためには、親だけでなく子どもも一緒にトイトレにしっかりと向き合っていく事です。

また、3歳の子どもはトイレに対して敏感です。トイトレを成功させるためには、失敗しても大丈夫と言う気持ちを子どもに伝えていく事が大切です。

3歳のトイトレ成功の秘訣

ヨウ
こんにちは!大空育児ブロガーのヨウです。

3歳になると、トイトレが成功して日中はパンツで過ごす子どもが増えてきます。

周りの子どもたちがパンツになり始める事でトイトレに興味を持ちだす子もいれば、トイトレに関して全く無関心な3歳の子もいます。

トイトレ成功の秘訣は、トイトレする時期やタイミングだったり子どもや親のやる気も必要になってきます。

始める時期としては、寒い季節よりは春や夏の暖かい季節の方がオムツが取りやすくトイトレを始める子も多くなります。

ママは、子どもがトイトレを始めるきっかけを作っていく事から進めていきましょう。

3歳のトイトレ成功の秘訣は、子どもがトイトレに興味を持つこと!

トイレに興味を示すことで、「おしっこをしてみよう。」「トイレに座ってみたい。」と言う意欲が出てきます。また、3歳のお友達がトイレに行っているのを見て真似するようになったり、パンツを履いている姿を見て同じようにパンツに興味を持ちだすことも多くあります。

トイトレを成功させるためには、まずトイレやパンツに興味が出るように絵本やDVDを見せたり、ママと一緒にトイレに行く練習から始めて3歳の子どもがトイトレに興味関心を持ってもらうことからスタートしていきましょう。

最近は、トイトレのための絵本やDVDがたくさん出ています。3歳の子どもが大好きなしまじろうやアンパンマン・ディズニーのトイトレに関わる絵本やDVDが売られているので、絵本やDVDが大好きな子どもであれば喜んで見てくれるでしょう。

トイトレは順序を考えてを行っていこう!

トイトレを始め時には、順序が必要です。

ママがトイトレを行うと決めて、3歳の子どもをいきなりトイレに連れて行って座らせる。これでは、3歳の子どもは訳わからずにトイレへ座っている事と同じでトイトレもうまくいかないでしょう。

3歳のトイトレを成功させるためには順序があります。

①子どもにトイレに関心を持ってもらう。

②親と一緒にトイレに行きどんな場所か見てみよう。

③親と一緒にトイレに座ってみる。

④トイトレに成功する。

3歳の子どもはママが思っているよりもトイトレに対して敏感です。いきなりトイレに座らせてしまう事で、トイレが怖くなってしまったり、トイトレに対して恐怖感が出きてしまいトイトレがうまくいかない事もあります。

3歳の子どもには、トイトレの話をして、DVDや絵本や親子で見る事から順番で進めていく事が大切になります。

トイトレを始めるきっかけがなかなかつかめずに、子どもが3歳になり焦り始めるママも多くいます。

トイトレを始めるタイミングは、子どもがトイレに興味を持ちだすようママがきっかけを作っていく事が必要です。

3歳の子どもには、言葉でトイレの練習するよ!と説明するよりも、絵本やDVDを見せたりして楽しくトイトレのきっかけを作っていく事です。最初からトイレに連れて行って座らせるのではなく、子どもを不安にさせないようにトイレに興味を持ってもらう事から順番に進めていくようにしましょう。

初めから失敗なしにうまくいく子なんてほとんどいません。

トイトレは最初はスムーズにいっても後からうまくいかなくなってしまったり、最初は手こずったけれど後から成功するようになった子どもなど人それぞれです。

うまくいかないのが当たり前!と言う気持ちで最初は慌てずに進めていくのがよいでしょう。

3歳のトイトレがうまくいかない理由とは?

トイトレがうまくいかない原因はどこにあるのか?

トイトレが成功するためには、トイトレを始める時期やタイミングも重要ですが、親の子どもに対する言葉かけや対応も大切になってきます。

ママの子どもに対する言葉かけひとつで、3歳の子どもがトイトレにやる気を出してくれるか、嫌になってしまいトイトレがうまくいかないかの分かれ道でもあります。

子どもがトイトレを嫌いになってしまうような感情的な言葉だったり、うまくいかない事でママが子どもにイライラをぶつけてしまう行動は子どもの心を傷つけてしまいます。

トイトレは、短期間で成功すると言うよりは、長い目で見守る事が必要です。ゆっくり焦らずに進めていく事を頭に入れておきましょう。

トイトレがうまくいかない事に親がイライラしてしまう

3歳でトイトレを始めても、完全にオムツが取れるまでには時間が必要です。トイトレを始めてもトイレでおしっこが出なかったり、パンツへ失敗してしまったりでうまくいかない事も多くあります。

トイトレがうまくいかない事で子どもにイライラしたり、怒鳴ることは子どもにとって逆効果です。

誰でも最初からうまく出来ることなどありません。トイトレも失敗を繰り返して成功へとたどり着くのです。うまくいかない事を「何でできないの!」「お友達はトイレでおしっこできるでしょ!」と責めるような言葉は3歳の子どもに言わないようにしましょう。否定的な言葉は余計にトイトレがうまくいかない原因になってしまいます。

3歳の子どもは慣れないトイレに行くことにも不安を抱えている事が多くあります。

トイトレがうまくいかなかった事に対してイライラした感情をぶつけたり、子どもに大声をあげたりすることで子どもはトイトレに対して自信をなくしてしまいます。3歳の子どもでも、できなかった事やママに怒鳴られることで自信をなくしてしまうものです。

トイトレに失敗したことでママに怒られてしまうのではないかと言う気持ちやトイレでおしっこがうまくいかない事への不安が3歳の子どもをトイレへ行きたくない!と言う気持ちにさせてしまう事もあります。

子どものトイトレを進める時には、失敗しても大丈夫!と言う気持ちを安心できるように言葉で伝えてあげましょう。

うまくいかない事を責めるよりも、トイトレを頑張っていることをほめてあげる事で3歳の子どもは嬉しくなります。

ママに褒められることでよりトイトレに興味を示してくれたり、失敗した時にはママに言えば大丈夫!と自身につながるようになります。

3歳でトイトレ成功。良かった事とは?

3歳でトイトレが成功してしまえば後々トイトレに悩まなくてすみます。

実際、3歳でトイトレが成功してパンツになる子どもは多いでしょう。

早い子どもであれば2歳でトイトレが済んでしまう子もいます。

実際に2歳児に進級した時にはパンツになっている子どもも私は何人か見てきています。3歳でオムツ取れないと悩んでいるママも多い中、日中は完全にオムツが外れてパンツで過ごしている2歳の子もいます。

トイトレは急ぎすぎてもだめですが、いつまでも長引かせてダラダラと行っていても意味がありません。

子どものトイトレの時期やタイミングを見計らって行う事と、ママと子どものトイトレに対するやる気があれば必ず成功します。

トイトレに成功してしまえば、外出した時に楽になったり、おむつ代がかからなくなったりと良い事がたくさんあります。

オムツを取り替える手間も省け、子どもも自分でトイレに座ってくれるので忙しいママも楽になる事間違いなしです!

ヨウ
私の職場(保育園)でもトイトレは常に行っています。

1歳児クラスの子どももオムツを取り替える時にトイトレをして、トイレに慣れる事や座る事を練習しています。もちろん、うまくいかないことがほとんどですがそれでもいいのです。小さなうちは、トイレに行く事や座る事を習慣にする事だけで自然とトイトレが身に付いていきます。

トイトレをしているうちに偶然トイレでおしっこが成功すると言う事もまれにあります。

そのため進級時の子どもたちは、3歳になるころにはトイトレに慣れていたり、パンツの子を身近に見てきているのでオムツ取れないと悩むことがあまりありません。

逆に3歳で保育園に入園した子どもの方が、お家でトイトレをしていなくてトイレに対して不安感を持っていたり、パンツを嫌がってオムツ取れないと悩むケースが多く感じます。

私のクラスの2歳児の子どもたちは、誕生日が来てほぼ3歳になりました。トイトレに成功してパンツで過ごせるようになった子どもの親は、もちろんみなさん喜びます!

ほとんどの親が、子どもがトイトレに成功して楽になった。オムツが外れパンツになった事で安心したと言います。

やはり、一人で子どものトイトレをしていくのはママも不安だったようです。子どもの機嫌でトイトレがうまくいかない時があったり、パンツになるのを嫌がったりすることもあり家では苦戦することがあるようです。

園ではトイトレをしている友達がたくさんいるのでトイトレもスムーズにいく子も、お家ではママに甘えてしまい中々トイトレがうまくいかないと言う相談も多く聞いてきました。

それでも、何とかママは子どものトイトレに向かい合ってお家でもママと一緒にトイレに行ったりすることを心がけてくれました。

お家でトイトレをしないのは簡単ですが、それでは子どももママに甘えてしまいお家ではやらなくていいと言う知恵もついてしまいます。

トイトレにある程度成功してしまえば、子どももトイレに行くのが普通になってしまいます。

オムツやズボンを脱いでトイレに行って、またズボンやオムツを履く。この着脱がトイトレをするにあたり子どもは面倒だったりします。トイトレがある程度成功するようになったら、ズボンなどの着脱はしないで、膝のところまでおろしてトイトレができるようになれば、3歳のトイトレもスムーズになります。

子どものトイトレが成功すればママもトイレに付き添うくらいになるので、オムツの経済的な負担も減り、手間も省けることでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

子どものトイトレの悩みは、子育てをするママなら誰もが通る道です。ママ友との会話でトイトレの話が出るのは子どもが2歳から3歳になったころが多いでしょう。周りの子どもたちがパンツになった話を聞くことで、トイトレに対する焦りや不安が出てきたりします。

トイトレは子どものやる気だったり、モチベーションが大切です。ママの子どもに対する言葉かけやトイトレに興味を持つようにきっかけを作っていくことが大切になってきます。

初めからトイトレがスムーズにいく子どもなどいません。うまくいかない事が当たり前です。

トイトレがうまくいかない事を3歳の子どもに怒鳴ったり責めるよりも、頑張っている事を認めてあげることが一番です!

子どもはママの行動や心をよく見ています。ママが焦りやイライラを見せる事で3歳の子どもにもそれが伝わってしまいます。

トイトレを成功させるためには、失敗しても大丈夫!と言う安心した気持ちを子どもに伝えていく事やママも子どもと一緒にトイトレを見守り気長に頑張る事が大切です。

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