幼児のおやつにおすすめ!市販のゼリー人気商品はこれ!!

暑い時、幼児のおやつとしておすすめなのがゼリー。

ゼリーを凍らせて保冷剤代わりにお弁当に入れたり、小腹が空いた時の幼児のおやつにゼリーは大人気!

手軽さもあり、美味しいと言う事からゼリーは幼児のおやつとして冷蔵庫に常備しておきたい商品です。

最近は、こんにゃくゼリー・飲むゼリー・寒天ゼリー・野菜ゼリーなど市販のゼリーにも色々な種類が揃っていて迷ってしまいますね。

今回は、幼児におすすめ人気の市販ゼリーを紹介したいと思います。

幼児に人気の市販ゼリーとは!

ヨウ
こんにちは!大空育児ブロガーのヨウです。

幼児から大人まで大人気のゼリー。メーカーから色々な種類のゼリーが出ているので、買う時にどれにしようかと迷ってしまうほどです。

離乳食の頃から食べられるトロリとした市販のゼリーから、大人向けの贅沢なゼリーまでスーパーやコンビニなどで手軽に買えるようになりました。

昔に比べて種類が豊富になった幼児ゼリー。

ゼリーが嫌いな幼児ってほとんどいません。みんなゼリーが大好きです♡

ゼリーはおやつとして食べるのもよし!

食後のデザートとして食べるのもよし!

ゼリーのカロリーはそれほど高くないので、幼児も大人も気軽に食べることができます。

数多くあるゼリーの中で、どの種類のゼリーが幼児に人気があるのでしょう?幼児に人気の高い市販ゼリーをあげてみたいと思います。

☆どうぶつ園ゼリー☆

カップに入ったひと口タイプのゼリー!

一口サイズが幼児にとって食べやすいゼリーです。

持ち運びもできるのでママのバックに入れておき、お出かけ中に幼児のおやつとしても食べることもできます。外出先で、おやつを食べた時に幼児の手がベタベタになるとママとしては大変ですよね。どうぶつえんゼリーは、カップに入った一口サイズのゼリーと言う事で幼児の手が汚れる心配もなく食べられるので嬉しいですね。

どうぶつえんゼリーは、こんにゃくゼリーのように弾力があるわけではなく、ツルッっとした柔らかい触感なので、小さな幼児でも食べやすいと感じました。

値段は30個入りで300円程です。スーパーやデパートで市販されているので気軽に手に入ります。

まず幼児がゼリーを目の前にして、一番に目につくのが可愛い動物のキャラクター♡

動物の絵が可愛らしく、幼児の目に止まりやすいデザインですね。パンダ・さる・ペンギン・うさぎなど色々な種類の動物がゼリーの入れ物にかかれています。おやつを食べるときに、その日の気分によって幼児が好きな動物を選んだりすることができ、ゼリーを食べるときの楽しみが増えますね。

動物の絵があるのと、ないのでは幼児のテンションも違ってきます(笑)

動物の絵が描いてあることで、幼児はおやつのゼリーを食べる前にひと遊びする事もできてしまいます。ママと一緒に動物のあてっこをしてもよいですね。

「パンダはどれかな?」

「お耳の長い動物は何かな?」

ゼリーを並べて、ママが問題を出して幼児がその答えのゼリーを当てる!

おやつを食べる前のちょっとしたママと幼児でのスキンシップゲーム。これだけでも幼児は十分楽しめますよ♡

ヨウ

実際に、幼児・小学生の甥っ子はこの動物園ゼリーが大好きです。

おやつを食べる前には、兄弟でお互いが選んだゼリーの動物やゼリーの色を当てるゲームをしています。

遊んだ後におやつとしてそのままゼリーを食べています。

動物の絵で遊ぶことができるのもどうぶつえんゼリーが人気の理由でしょう!

☆国産果汁100%スティックゼリー☆

スティック状の食べやすいゼリー。

果汁100%だけあって、濃厚で美味しいゼリーです。幼児でなくても自分用についつい買ってしまいます。

保存料・着色料が不使用なので、幼児に安全なものを食べさせたいとこだわるママにおすすめです!

値段は普通のゼリーよりちょっと高めです。12本入りで300円程です。ゼリーの数が12本と少ないだけにちょっと高級品に感じてしまいます(笑)1本あたり25円ほどですね。

果汁100%スティックゼリーはスーパーやデパートに市販されています。同じようなスティック状のゼリーが、コンビニなどでも1本単位で市販されているのを見かけますが、こちらのゼリーは果汁100%ではないものが多いです。ゼリーの味も100%のものより少し薄く感じます。

スティック状のゼリーもカップゼリーと同様に、手軽に持ち運びができるのでお出かけの時の幼児のおやつとして適しています。

最近ではあまり見かけなくなった駄菓コーナーですが、近所のスーパーにある駄菓子コーナーに甥っ子を連れていくと必ずといってよいほどスティック状のゼリーを買います。幼児や小学生に人気のゼリーです。

スティック状のゼリーは、こんにゃくゼリーのように弾力のあるゼリーもあります。

ゼリーのメーカーによってはスティック状でも、弾力のない柔らかいゼリーもあるので購入する時によく調べて買うと良いと思います。

☆蒟蒻畑こんにゃくゼリー☆

ゼリーの中でも弾力があり、美味しいので老若男女問わず人気が高いです。

スーパーだけでなく、コンビニでも市販されているのでいつでも買う事ができます。

値段は12個入りで200円位とお手頃価格のゼリーです。

こんにゃくゼリーは、普通のゼリーに比べて弾力があります。

よく噛むことで1つでも食べ応えがあり食べた時の満足感があります。

こんにゃくゼリーが大好きな幼児もたくさんいると思います。実際に、幼稚園の遠足のおやつでも蒟蒻畑のこんにゃくゼリーを持ってくる幼児がいます。それだけ人気のあるゼリーです。

ゼリーのパッケージにも記載されているように、弾力性のあるゼリーだけに、そしゃく力の弱い幼児やご高齢の方は注意が必要との注意事項があります。

ゼリーを吸った時に、ツルッっと幼児の口に入ってしまうと喉に詰まらせてしまう事も考えられるので小さな子供やご高齢の方は特に気を付けて食べる必要があるようです。

☆果実入りゼリー☆

果物が入った贅沢ゼリー。

果物がたくさん入っている事で食べ応えがありお腹も満たされます。

果物が入ったゼリーは色々な商品があります。特に私のおすすめは、EMIALのジュレパルフェのゼリーです。

値段は150円前後です。ドラックストアなどで安く売られていると100円とお得に買えることもあります!

味は様々な種類がありますがどのゼリーも美味しいです。

3層仕立てになっていて、色々な触感が楽しめます♡

白桃ゼリーさくらんぼMIXは、下から白桃ジュレ→白桃果肉→りんごゼリー→さくらんぼジュレの層になっていて見た目もきれいで、食べていても味が変わるので幼児も大人も楽しめます。

のど越しが良くサラッとした触感のゼリーなので、小さな幼児でも食べやすくなっています。お家で幼児のおやつに出すときには、ママと一緒に半分で分けて食べても十分な量だと思います。

おやつにゼリーだけだとお腹が空いてしまうと言う事もあると思いますが、ゼリーのサイズも大きいので、幼児ならおやつとしてゼリーだけでも十分に満足できる量でしょう。

栄養のあるおやつを幼児に食べさせたいと思うママはこちらの記事もおすすめです⇒

幼児絶賛☆市販ゼリーアレンジ方法

幼児が大好きな市販ゼリー

ただ、冷やしてだけでも美味しいのですが、ゼリーをひと工夫する事で違った触感になったり、豪華なゼリーの使い方ができます。

知っておくと得するゼリーのアレンジ方法をまとめていきたいと思います。

ゼリーを凍らせて食べる。

特に夏の暑い日におすすめなのが、アイスのようにゼリーを冷凍庫で凍らせて食べる方法です。ゼリーのツルっとした触感がシャリっとした触感に変わり、シャーベットのようになります。

また、ゼリーがシャーベット状になるので食べごたえがあり、暑い日には体もひんやりしてゼリーをそのまま食べている時よりも涼しくなります。

冷凍庫から凍らせたゼリーを出してちょっと溶けた頃(半解凍)に食べると、また違った触感で美味しいです♡

凍らせたゼリーをお弁当に入れる。(保冷剤代わり)

こちらは、幼稚園の子供たちのママたちも幼児のお弁当の日に使っている方法です。私もそれを知って、いいアイデアっと思ってしまいました。

保冷剤を入れる代わりに、幼児のお弁当に一緒に凍らせたゼリーを入れてしまえばよいのです。

暑い日は、お弁当も腐りやすいので、気になってしまいますよね?ご飯やおかずと一緒に幼児のデザート代わりに、冷凍してあったカップゼリーをお弁当に2個ほど入れてあげれば保冷剤がなくても大丈夫ですよね。

市販のカップゼリーならいつでも手に入るので、お弁当の日の前日に買っておき1日冷凍庫に入れておけば、翌日にはゼリーも凍っています。簡単な方法なので、すぐにできるのはママにとって最高ですね!

ゼリーを豪華に食べる。

入れ物に入ったゼリーをお皿に移して食べるだけでも豪華さが出ます。

大きなゼリーでも、カップに入った状態で食べるのとお皿に移して食べるのでは見た目も違ってきます。ちょっと一工夫する事で、普通のゼリーも、レストランでデザートを食べているかのように豪華にすることができます。

お皿にゼリーを移して、生クリームやアイス、カラースプレー・フルーツなどを幼児と一緒にトッピングすれば、安上がりに豪華なゼリーができます。

子供もデコレーションを楽しんでくれるし、ママと幼児のコミュニケーションがとれ一石二鳥だと思います♡

幼児にゼリーをあげる時の注意点

大人も幼児も大好きなゼリー!

ゼリーは一年中通して食べられていますが、これからの夏の暑い時期には特にゼリーが食べたくなりますね。夏の暑くて食欲のない時にご飯を食べるのはけっこうきついです。でも、ゼリーなら暑くてもスッとお腹に入っていってくれます♡

おやつやデザートとしてもよいですが、食欲のない時の食事としてもゼリーは大活躍です!のど越しの良いゼリーは風邪をひいて体調不良の時でも意外と食べやすいです。

みんなに愛されているゼリーですが、幼児に食べさせる時にママが注意してほしい事があります。

幼児にゼリーを与える時に気を付けたい事

ゼリーには色々な種類があることを先ほど伝えましたが、ゼリーには柔らかな触感のものから弾力の強い触感のものまであります。柔らかなトロリとした、たらみ系のゼリーは小さな幼児からご年配の方まで気兼ねなく食べることができます。

しかし、弾力の強いこんにゃくゼリーを食べるときには幼児やご年配の方は特に注意が必要となってきます。

家庭のおやつでゼリーを幼児に与えることは多いと思いますが、弾力のあるこんにゃくゼリーを食べるときには、なるべく親も一緒にそばについている事をおすすめします。

ツルツルしているゼリーは、食べるときにスルッと幼児の口に入ってしまい飲み込んでしまう事が以前、問題視されました。こんにゃくゼリーは普通のゼリーと違って歯ごたえがよく、一回噛んでも噛みきる事ができません。ゼリーが喉に詰まってしまうと幼児やご年配の方だと特に取り出すことが難しくなってきます。

幼児がこんにゃくゼリーを食べるときは、なるべくスプーンを使って一口づつよく噛んで食べることをおすすめします。

みんなが大好きなゼリーだからこそ、美味しく安全に食べることができれば最高ですね!

まとめ

今回は「幼児のおやつにおすすめ!市販のゼリー人気商品」についてまとめてみました。

様々な種類のゼリーがスーパーやコンビニに市販されています。幼児に限らず、老若男女に好まれるゼリー。

ひと口タイプの食べやすいゼリーから、スティック状の果汁100%の濃厚ゼリー、果物が入った贅沢なゼリー・・・どのタイプのゼリーも幼児のおやつとして最適だと思います。

持ち運びのできる小さなゼリーは、幼児のおやつとして外出先に持って行ったり、大きな贅沢ゼリーはお家でのママとのおやつに食べたりと色々な方法で食べる事ができます。

これからの時期は、凍らせたゼリーを保冷材の代わりに代用してデザートで食べたり、シャーベット感覚で冷凍ゼリーを食べたりとアレンジして楽しく食べる事もできます。

幼児のおやつにおすすめのゼリー!

美味しいゼリーをこれからも笑顔で食べていきたいですね(*^^*)

スポーツをする子供に食べさせたい食事とは!人気レシピも紹介。

2019.05.02

幼児のおやつ☆栄養を考えるならこれ!

2019.04.07