子育てで後悔した事とは。大変な子育てどう乗り越える?

子育てをしていると、大変な事が多く後悔する事ってありますか?その時は目の前の事に一杯いっぱいになっているけど、後から考えると「あの時にはこうすればよかったのかな~」と後悔する日々。

先輩ママたちが子育てをした時に後悔した事・後にこうすればよかったと思った事をまとめていきます。みなさん、大変な子育てをどのように乗り越えているのでしょうか?

1.後悔することも必要?

ヨウ
こんにちは!大空育児ブロガーのヨウです。

大変な時って目の前のことしか見えなくなり、今の現状を何とか乗り越えるのに必死になってしまいます。

子育ては失敗してばっかりで後悔の連続・・・なんて思っているママたちも多くいます。しかし、子育てだけでなく人生生きていれば「山あり谷あり」(-“-)

すべてがうまくいく人生なんてほとんどありません。

芸能人でもアスリートでも、成功するにはそれなりの努力をしてきたり、失敗を繰り返して大変な思いをしてきたからこそ、大きく活躍することができているのだと思います。

成功を手に入れた人はそれなりに後悔だってしているはずです。

私も仕事や家庭の事で日々悩んだり、大変だと思う事がしょっちゅうあります。そのたびに、悩んで悩んで出した答えの通りに行動しても失敗して後から「あぁ~やっぱりこうすればよかった!」と後悔することだってあるのです。

でも私は後悔したからと言って、いつまでも落ち込むような性格ではなく、失敗して後悔したからこそ次につなげればいいと考えています。

後悔して落ち込んで次に進めないとなると時間の無駄になってしまいます。

後悔すると言う事は、それだけその物事に対して向き合っていたと言う事にもつながると思っています。

でも後悔した理由が「試験の勉強をしなかったから後悔した」とか「練習しなかったから後で後悔した」と言う、やらなかったことに対しての後悔とは別で、頑張った結果がおもうようにならずに「もっとこうしとけばよかった」と言う後悔です!

2.人はなぜ後悔をするか?

後悔をするくらいなら反省をしたほうが良いとも言われます。もちろんそれも一理あります。

後から後悔して「こうすれば・・・」と言っても、もう終わってしまった事は元には戻れないのだから、反省をして次に生かすことが大切です。

失敗をしたことでそこから学び、次をよりよいものに変えていく事での反省は、多くの成功者や偉人たちが実績をしています。もちろん、子育てをしていく上でも大切になっていきます。

反省ができれば、同じような失敗は少なくなりますからね。

みんな、生きていれば人生で数回は後悔した事があるのではないでしょうか?

それがどんな理由であれ、後悔し悩んで落ち込んで・・・と言うことがあるでしょう。

後悔した事がない人がいたとすると、きっと楽観的な考えで、相当前向き思考の方か、何も考えていない方のどちらかだと思われます。

後悔することの元をたどれば、必ず二つの分かれ道があるはずです。

その分かれ道で深く考えずに決めてしまう事で後悔が起こる。もしくは考えて進んだ道が、思わしくない結果だった時に違う方を選んでおけばよかったと言う後悔がでてくるのです。

3.子育てをしていて後悔した事とは

可愛い我が子でも、子育てをしていると大変な事が毎日のようにあります。子どもが思うように行動してくれない事へのママの苛立ちやストレス。

子どもは一生の宝物、何があっても一番に守り続けると言うのも、もちろん親の本音だけれど実際に子育てで大変な事が多いと頭によぎってしまうのが

「こんなに子育てで大変な思いをするなら、生まない方が良かったかも…」と考え後悔した事もあると思います。

親として「生まなければ・・・」など思ってはいけない言葉だけど、辛い状況になってしまうと子育てにも否定的にしか考えられなくなってしまうのが事実です。

それだけ子育てが大変と言う事です。

子育ては想像以上に大変で、それが24時間続き、朝起きてもまた子育て・・・次の日も・・・大変な子育てがしばらく続きます。

子どもの突拍子もない行動や言葉に、戸惑うことだってあるでしょう。子どもは素直で思った事をすぐに言葉に出してしまったり、危ない事をかえりみずにやりたいように動いてしまいます。

ヨウ
実際、私の甥っ子も大人が見て危ないと思うようなことを平気でやろうとします。

例えばブランコを高くこいでいる所からのジャンプだったり、近所の川へ行こうとしたり・・・大人が見ていて危ないと感じる事でも、子どもは好奇心と「自分はできる」と言うなぜか強気な思い込みから何でも行動してしまう事が多いのです。

子育てをしていても、多少の怪我なら子どもだししょうがないとなりますが、大きな事故になってから「あの時、止めておけばよかった」と言う後悔になってしまっては遅いので、子育てをする上で親の目はいつも必要になります。

多くのママたちが子育てをしていて、後に「もっとこうすればよかった・・・」と後悔した事があるようです。

子育てをしているうえで後悔した事が多い事例をあげてみたいと思います。

・子どもを怒鳴りつけてしまった

子どもが何度言っても言う事を聞いてくれない時、「ダメっ!」と言っても同じことを繰り返している、ママがやってほしくない事をわざとやろうとするときに「何度言ったら分かるの!」「ダメって言ってるでしょ。」と大声をあげて、子どもを怒鳴りつけてしまった時に後悔を感じるようです。

子どもに怒鳴ってしまった事を後から後悔し、反省する親が多いのです。その時は、言う事を聞かない子どもへの苛立ちや分かってくれない子どもへの怒りの方が強くて、ママも大きな声で子どもに怒ってしまうのですが、やはりしばらく落ち着いた時に、怒鳴ってしまった事を後悔しているママがたくさんいました。

始めは穏やかに「やめてね」と言っていても子どもは1回や2回注意されたからと言ってママの言葉を素直に聞こうとしません。

だから子育てって大変なのでしょうね。

だんだんママの表情も優しい顔から怖い顔へ変化し始めて、怒鳴った事で子どもは変化に気づいてやめると言う事もあるでしょう。もちろんママの中の怒りは頂点に達し始めているので、怒りがおさまるわけでもなく、子どもへのイライラが増すばかり。

いったん子どもから距離を置いて怒りをしずめるとよいでしょう。

子どもは怒鳴られた恐怖から「ママは怖い」「ママに嫌われた」と言う感情になり、なぜ怒られたのかまで把握はできていません。いったんママが冷静になってから、膝の上で抱っこをして怒った理由を優しく話してあげましょう。

後悔しないためには、怒鳴ってしまった後の子どもに対するフォローも大切になってきます。

「ママはこれをしたから怒ったんだよ。もうやらないでね」といけない理由も話してあげると、さらによいかも知れませんね。

怒ったままで終わらせてしまうと子どもの中で「何で怒られたんだろう」「ママは怖い」と言う感情が残ってしまい、後で大変になってしまうので、時間をかけずに分かりやすく話してあげる事が大切です。

・自分のストレスをぶつけてしまった

子育てに対するストレスがあると子どもと一緒にいても、子どもに優しく接してあげることができません。だからと言って子育てを放棄して、ママが子どもを置いて気分転換に一人でどこかに出かけていく事も出来ない。

子どもと一緒にいるのが辛いと感じるときやストレスが溜まっているときは、子どもにストレスをぶつけてしまいがちです。

これは大人も一緒です。イライラしている時って周りの人へあたってしまったり言葉遣いが荒くなりがちです。しかもイライラをぶつけてしまう相手は身近な人にだったりします。

気の許した相手や親、旦那だったりと意外にいつも近くにいてくれる大切な存在の人へストレスをぶつけがちです。もちろん後で後悔することは目に見えています。

大変な子育てのストレスは溜めない事が一番。子どもが悪いことをしていないのに、ママのイライラを子どもに八つ当たり!

子どもが笑顔で「ママ〜」と寄ってきても「忙しいからあっちで遊んでて!」「何っ!」と冷たい口調で子どもに接していしまう事はありませんか?

子どもがいけない事をしたわけでもないのに、怒られる・・・と言う事は子どもにとったらとんでもなく悲しい事です。大好きなママだけれど、子どもがママに対して警戒したり、ママの顔色をうかがう子どもになりかねません。

大変な子育てでイライラしている時や、子どもに対してストレスをぶつけてしまいそうなときには、後悔する前に身近な旦那さんやおじいちゃんやおばあちゃんに子育てをお願いしてちょっとだけでも子どものそばを離れ、リフレッシュすることが大切です。

それが数時間でもママの気分転換につながります。

大変な子育ては周囲の人を頼り、子どもへストレスをぶつけて後悔しないためにも、ママの息抜きも大切にしてくださいね。

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・年子で出産し子育てが大変で後悔した

年子の出産が大変で後悔した・・・と言う話も多く聞いたことがありませんか?

実際、私も学年で一つ上の姉がいます。親から聞くとやはり年子は大変、と言う話を大きくなってから聞かされました。もちろん年子だと良いこともあり、仲良く同じ遊びをしたり、洋服などおそろいコーデで可愛くおしゃれをしたりもできます。

良いこともあるけれど辛い事の方が多いようで、今振り返っても「おばあちゃんが子育てに協力してくれなかったらどうなっていたかなあ~」と言われました。(笑)

大変な子育ては2倍以上のようです。

小さいうちはご飯を食べさせたり、寝かしつけも2人同時にやらなくてはならない。ママがどちらかを抱っこすれば、「私も抱っこ〜」となる。何をするのもいつも一緒。喧嘩も対等でしたね。

当たり前ですよね。

ほとんど年が変わらないので我慢することができず、相手がやってもらっていたら「自分も〜」「ずるい〜」となるのが年子の特徴です。

ママの身体は1つでは足りないくらいに年子って大変なのです。

一人の子育てでも大変なのに同時に二人の子育てをするママは子育てがいやになってしまうこともあるでしょう。

「年子ではなくもう少し離れてから二人目を考えればよかった」と後悔するママもいます。

私の親も同じで「年子の大変さが分かってからは、ちょっと後悔もあったようです。しかし子どもが大人になった今では、姉妹が仲良くする姿を見て、年子で良かった」と後悔はないようです。

・下の子が生まれた事で上の子を我慢させてしまった

下の子が生まれた事で、上の子を我慢させてしまう事はよくある話です。

「お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから我慢しなさい」と言う言葉を使っていませんか?

この言葉に後悔しているママも多くみられるようです。

この「お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから〜しなさい!」と言う言葉は子どもの中でも二通りにとらえることができると思います。

「私はお姉ちゃん(お兄ちゃん)だから我慢しよう」と肯定的に思う子ども。

「お姉ちゃん(お兄ちゃん)じゃなければよかった!」と否定的に思う子ども。

お姉ちゃん(お兄ちゃん)だから頑張らないとと言う思いから下の子どもの面倒をよく見てくれる子もいれば、逆に言われすぎて、それがいやになり下の子どもが生まれてから反発的になったり、下の子に乱暴になる子どももいます。

下の子が生まれ、子育てがより一層大変になった事で上の子に我慢をさせたりしているママもいれば、逆に上の子を優先して子育てをすると言う考えのママも中にはいます。

私が読んだ子育て本の中に・・・「下の子より上の子に手をかけよう」と言う言葉がありました。生まれてすぐの子どもは母乳の時間以外は基本パパやおばあちゃん、おじいちゃんでも愛情を受けることができる。

しかし、自我が芽生えてきた上の子にとってママの存在は大きく、ママが下の子ばかり子育てをしていると、焼きもちをやいたり、気持ちが不安定になってしまうと言う事が書かれていました。

どうしても下の子の子育てが大変で手が離せない時には一言言葉をかけてげる事で子どもの不安も和らぐことができるのです。

「今、ミルクをあげているからごめんね。終わったらすぐに〜ちゃんのところへ行くからね」と大変でも、安心できる言葉をかけてあげてください。

このような子どもにとって安心できる言葉をかける事によって、子どもも不安にならずに過ごすことができるのです。

ママにとっても下の子に手がかかって上の子を我慢させている事への後悔がちょっぴり和らぐのではないでしょうか?

子育てで後悔しないためにも、ママたちに役立てばいいなと思ってます。

4.後悔したら次につなげればよい

後悔することは悪いことではないのです。

ただ自分の思っていた結果と違った、もう一つの道に行っていたほうが良い結果が待っていたのにと思い後悔が生れるのです。

ではどうして自分の選んだ道が間違っている事に気づけないのか?

それは自分の思いや考えが正しいと言う思いが強くなり、目の前の事にしか見えなくなってしまうからなのです。

子育てをしていて、子どもが遊んでいる最中に炊飯器を触ってしまいやけどをしてしまった。

母親として、もっと早く気づいてあげられたら子どもが辛い思いをしないですんだのにと言う後悔。

炊飯器を子供の手の届かない所に置いておくべきだったと言う自分への苛立ちと後悔。親として大変な事をしてしまったと言う感情も強いと思います。後悔した事は、次への反省点としてつなげていけばよいのです。

5.まとめ

子育てをしていると、うまくいく事だけでなく後悔することも多くあります。

しかし、後悔することは決して悪いことではなく、同じ失敗にならないよう反省をすればいいのです。

後悔して立ち直れない。

失敗や後悔を恐れて、子育てに消極的になってしまう方が自分にとっても子どもにとってもマイナスになってしまいます。

大変な子育てでつまずかないママなどほぼいません。

失敗も後悔も次につなげていく事で、明るい未来が見えてくるのです。

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